肩こりを感じたらその都度こまめに対処しよう
姿勢が崩れると、重心線がずれて筋肉や関節に余計な力や負担がかかり、コリにつながる。お腹をへこませ、天井方向へ引き上げられるよう意識すると、背筋が伸びてきれいな姿勢に。両肩は少し後ろに引くイメージで
理想は腕、腰、ひざの角度が90〜100度にキープできる状態。机の位置や椅子の高さを調節しよう。眼精疲労を避けるためにもパソコン画面との距離は40〜70cmを目安にして
睡眠は筋肉の疲れを取り除く上でとても重要。成長ホルモンが分泌される夜10〜2時の間に眠りにつきたい。また、体に負担がかからない睡眠環境を整えることも大切
立ったときと同じ姿勢を保てる睡眠環境がベスト
理想は、立ったときの正しい姿勢をそのまま寝かせた状態を保てること。寝具が沈みすぎて腰に負担がかからないか、枕の高さが合わず首に無理な力をかけていないかチェックして
歩<ときは歩幅を大きくして腰回りを動かす、階段の昇降で下肢の筋肉に刺激を入れる、吊り革につかまりながら肩を軽<回すなど…意識次第で、通勤中もコリの予防は可能!
1時間以上同じ姿勢でいると体に負担がかかりやすい。1時間おきにトイレに行くなどして席を立つ習慣を身に付けたい。腰痛持ちの人は30分に1回は立って腰を伸ばすのが理想
コリ予防には血行促進効果が期待できる栄養素を。うなぎやかぱちや、大豆などに多く含まれるビタミンE、青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)等を意識して取りたい
体の深部が冷えていると手足の血行も悪くなる。体の中心が温まるよう、運動や食事、衣類の工夫をして